JUMP!
”知的生産の読書”をめざし、日々奮闘するブログ!
アジアの記憶 11
◎ がぶ飲みパンダ
1997年10月3日 重慶
中国と言えば・・・ パンダ! ということで、動物園に行く。パンダがいるくらいだから、さぞかし立派な動物園だろうと思っていたら・・・
「動物も見れる公園」といった感じだった。こんなところに、パンダがいるのかな〜 と園内を探していると・・・
いた! テレビではよく見ていたが、実際に見るのは初めてだった。初パンダは、さぞかし感動するだろうと思っていたが・・・ 意外と感動は薄かった。(期待しすぎたのかな?)
パンダ以上に驚いたのが、中国人観光客! 公園でハトにえさを与えるかのように、パンダに食べ物を与えていた。
とくに、印象的だったのが、ジュースをがぶ飲みするパンダである。私たち観光客は、パンダよりも少し高い位置(2〜3メートルくらい)にいる。上からジャーっと、ジュースをたらすと・・・ 「待ってました!」とばかりに、パンダは口を開けがぶ飲みするのだ。
「ええっ! なにそれ?? そんなことしていいの?」
係りの人も、誰も注意する様子がなかったので、特に問題ないのだろうが・・・ パンダを特別な存在として認識していた私には、なんとも衝撃的なシーンだった。

1997年10月3日 重慶中国と言えば・・・ パンダ! ということで、動物園に行く。パンダがいるくらいだから、さぞかし立派な動物園だろうと思っていたら・・・
「動物も見れる公園」といった感じだった。こんなところに、パンダがいるのかな〜 と園内を探していると・・・
いた! テレビではよく見ていたが、実際に見るのは初めてだった。初パンダは、さぞかし感動するだろうと思っていたが・・・ 意外と感動は薄かった。(期待しすぎたのかな?)
パンダ以上に驚いたのが、中国人観光客! 公園でハトにえさを与えるかのように、パンダに食べ物を与えていた。
とくに、印象的だったのが、ジュースをがぶ飲みするパンダである。私たち観光客は、パンダよりも少し高い位置(2〜3メートルくらい)にいる。上からジャーっと、ジュースをたらすと・・・ 「待ってました!」とばかりに、パンダは口を開けがぶ飲みするのだ。
「ええっ! なにそれ?? そんなことしていいの?」
係りの人も、誰も注意する様子がなかったので、特に問題ないのだろうが・・・ パンダを特別な存在として認識していた私には、なんとも衝撃的なシーンだった。

アジアの記憶 10
◎ ネギ背負って旅行中
1997年10月1日 重慶
武漢を出て4日目の午後、重慶に到着! 切り立った斜面に、密集するように高層ビルが建っていた。まるで、要塞だ・・・
要塞には、ケーブルカーで侵入した。そっと、地図を開き、目的地を探そうとした。その時・・・ サーッと何者かが、近づいてきた。「やばい! 見つかった」 そう、またしても客引きのおやじに、つかまってしまう。
(ひ弱なカモが、ネギ背負って歩いてるんだから・・・ すぐに、つかまるよね。)
必要がないのなら、断わるなり、無視するなりすればいいのだが・・・ そういった対応に不慣れな私は、「もっと安いところはないの?」などと、質問してしまう。その瞬間から、相手のペースにはまっていくことに・・・
「安い宿だな。よし分かった! オレに、ついて来い!」と、勢いよく歩き始めるおやじ。ついて行く私・・・
(実際には、言葉は全く分かりません。想像です)
勢いよく宿に向ったのはいいが、一軒目、二軒目、三軒目・・・ 次々と断られた。満室なのか、外国人の宿泊がNGなのか、分からなかったが、とにかく答えは「没有(メイヨウ)」だった。(没有〈メイヨウ〉は、「ありません」という意味。中国の旅では、たびたび耳にする言葉です)
断られ続けているのに、おやじの勢いは止まらない! 重たい荷物を背中に背負い、坂の多い重慶を歩きまわる私の身にもなってくれ・・・
さらに数軒後に、やっと宿が見つかる。おやじは、意識がもうろう(?)とする私に、紹介料を請求! 「やぱり、お金か・・・」 私はふるえる手で・・・ 紹介料を支払った。お金を受け取ったおやじは、疲れを見せず、勢いよく去って行った・・・

1997年10月1日 重慶武漢を出て4日目の午後、重慶に到着! 切り立った斜面に、密集するように高層ビルが建っていた。まるで、要塞だ・・・
要塞には、ケーブルカーで侵入した。そっと、地図を開き、目的地を探そうとした。その時・・・ サーッと何者かが、近づいてきた。「やばい! 見つかった」 そう、またしても客引きのおやじに、つかまってしまう。
(ひ弱なカモが、ネギ背負って歩いてるんだから・・・ すぐに、つかまるよね。)
必要がないのなら、断わるなり、無視するなりすればいいのだが・・・ そういった対応に不慣れな私は、「もっと安いところはないの?」などと、質問してしまう。その瞬間から、相手のペースにはまっていくことに・・・
「安い宿だな。よし分かった! オレに、ついて来い!」と、勢いよく歩き始めるおやじ。ついて行く私・・・
(実際には、言葉は全く分かりません。想像です)
勢いよく宿に向ったのはいいが、一軒目、二軒目、三軒目・・・ 次々と断られた。満室なのか、外国人の宿泊がNGなのか、分からなかったが、とにかく答えは「没有(メイヨウ)」だった。(没有〈メイヨウ〉は、「ありません」という意味。中国の旅では、たびたび耳にする言葉です)
断られ続けているのに、おやじの勢いは止まらない! 重たい荷物を背中に背負い、坂の多い重慶を歩きまわる私の身にもなってくれ・・・
さらに数軒後に、やっと宿が見つかる。おやじは、意識がもうろう(?)とする私に、紹介料を請求! 「やぱり、お金か・・・」 私はふるえる手で・・・ 紹介料を支払った。お金を受け取ったおやじは、疲れを見せず、勢いよく去って行った・・・






1時間で読んでみたが
誰にでもはじめられる!
哀しき読書論・・・。






