【気になる1冊】 齋藤孝のざっくり日本史

◎ 「文脈力」で身につける日本史
廃藩置県、大化の改新、鎖国…… これまで当たり前に思っていた言葉の裏側にある、すごい歴史の数々。あなたも、明日から思わず人に話したくなる「ネタ」が満載! 受験勉強なんかにとらわれない、オトナのための日本史再入門。

齋藤孝のざっくり日本史 齋藤孝のざっくり日本史
齋藤 孝 (2007/11/30)
祥伝社

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 日本の歴史くらいは、知っていたいと思うのですが・・ なかなか歴史の本には手が伸びないが、この本は、ちょっと感じが違うぞ! 齋藤孝さんの著書ということもあり、期待できそうだ。

 「どんな出来事にも「すごい!」と思えるポイントが3つある。この3つのポイントさえ見つければ、無味乾燥な歴史の見方が180度変わって、本当のおもしろさが見えてくるのだ。」

 「暗記力」ではなく、「文脈力」で身につける日本史のようだ。使われずサビついている日本史の脳領域を2007年のうちに、少しばかり刺激を与えておくのも悪くない。

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