リテラシー

◎ 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
よく聞くけど・・ よく分からない。これ、どういう意味?

「リテラシー」
各社の各項目の論調を確認しておけば、一つの出来事に対する私たちの視点は、常に複数化される。それは、メディア・リテラシーの向上に役立つだけではなく、異なる考えを持つ人と対話するための一種のシュミレーションともなる。(『本の読み方 スロー・リーディングの実践』)

〔大辞泉より〕
リテラシー【literacy】
1 読み書き能力。
2 コンピューターについての知識および利用能力。
3 情報機器を利用し、膨大な情報の中から必要な情報を抜き出し、活用する能力。情報リテラシー。

〔国立国語研究所より〕
言い換え語
読み書き能力、活用能力

用例
・日本はもともとリテラシー〔読み書き能力〕の高い国。問題なのは,活字は読めるが,読書をしないことだ。
・答申は,インターネットなどITが進み活用範囲が広がることで,国民の学習機会や意欲が高まることが期待できるとし,情報リテラシー〔情報活用能力〕を身に着けることが重要と提言。

意味説明
情報を的確に読み解き,またそれを活用するために必要な能力

複合語例
情報リテラシー = 情報活用能力
メディアリテラシー = メディア活用能力 情報活用能力
グローバルリテラシー = 国際対話能力
コンピューターリテラシー = コンピューター活用能力

初めて目にしたのは、ファイナンシャル・リテラシーだったと思う。本田健さんの本だったかな。最近になって、○○リテラシーというのを、よく見るようになったが・・ いまいち意味が分からなかった。哲学とか教養とかいった意味かと思ってたが・・ 読み書き能力、活用能力だったんだね。覚えておかないと! 今回で、50記事となりました。パチパチパチ・・・
これからも、小さな一歩を積み重ねて行こうと思いま〜す。

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