【気になる1冊】 知的生活の方法

◎ 不朽の大ベストセラー!
知的生活とは、頭の回転を活発にし、オリジナルな発想を楽しむ生活である。日常生活のさわがしさのなかで、自分の時間をつくり、データを整理し、それをオリジナルな発想に結びつけてゆくには、どんな方法が可能か?読書の技術、カードの使い方、書斎の整え方、散歩の効用、通勤時間の利用法、ワインの飲み方、そして結婚生活……。

知的生活の方法 (講談社現代新書 436) 知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
渡部 昇一 (1976/01)
講談社

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知的生活、知的生産について書かれた本って、ずいぶんと昔のものが今も読み継がれている。知的○○という言葉が使われだしたのが、その頃なのかもしれない。内容は決して、時代遅れなものではなく、十分に参考になるものらしい。

欲しい本は、ネットですぐに手に入る!
実に便利な時代なのですが・・ 私は、あまり利用していない。なんとなく、見てから買いたいんですよね。手にしたときの感覚を大事にしたい!なんてね〜

この本も、近くの本屋で探してみたのですが・・・  ない! 渡部さんの、他の著書はあるんですけどね〜 この本はない。もう少し探してみてなければ、ネットでと思っているところです。

本屋を隅々まで探していると、長い間売れずに置いてあったと思われる本たちを、少しばかり見つけた。紙が変色して、そこだけ古本屋のよう・・ でも、値段は新刊と変わらない。これって・・ どう? 少し安くしてくれればと思うが・・ できないのでしょうか? たんなる品揃えで置いてあるのかもしれない。

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