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”知的生産の読書”をめざし、日々奮闘するブログ!
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アジアの記憶 63
◎ なんて国だ・・・
1997年11月28日 ミトー
満員のバスにゆられること2時間・・・ メコンデルタ入り口の町、ミトーに着いた。バス停から市街地までは、少し距離があるみたいなので、シクロに乗ることに。
市街地まで1万5千ドンだという。相場はわからないが、とりあえず「それなら、乗らな〜い!」と、サラリとかわすと・・・ 値を下げてきた。さらに、かわすこと数回、最終的には3千ドンに!
町に着くと、今度はボートに乗らないかと誘ってきた。そもそも、ミトーに着た目的は、メコン川クルーズなので、誘いに乗ってみよう。3時間で25ドルということだったが、ねばりにねばって〜 14万ドンまで下げた! (ドルとドンが入り交じって、わかりにくいが・・・ 1ドルは約1万2千ドン)
ボートはメコン川を渡り、支流の小さな川へと入っていった。そして、上陸! ココナッツのアメの製造現場やフルーツ農園(?)などを見学した。フルーツ農園では、お茶をごちそうになる。
席に着くと・・・ 愛想のいい女性が、テーブルに並んだフルーツを、笑顔ですすめてきた。無料というわけでもなさそうなので、「マネー?」と聞いてみたが・・・ 何も答えない。
大丈夫かなと思いつつ、フルーツをひとつ食べてみた。「おいしい・・・」 コレを見た女性は、これも、あれもと・・・ 次々とすすめてきた。かと思ったら、とうとつに「パスポートは、ホテルに置いているのか」 「お金は持っているのか」と聞いてくるのだった。
気合を入れ、席を立つと・・・ 女性はそくざに、「2万ドン!」と声をあげた! 「やっぱり・・・」 お茶とフルーツのきれっぱしで、2万ドン・・・ あまりに高いので、「1万ドンだ!」と勇気をふりしぼって言うと・・・
1発OKで、1万ドンになった。「ええ・・・」 どんどん、ベトナムが嫌になるのだった。
[メコン川クルーズ]
1997年11月28日 ミトー満員のバスにゆられること2時間・・・ メコンデルタ入り口の町、ミトーに着いた。バス停から市街地までは、少し距離があるみたいなので、シクロに乗ることに。
市街地まで1万5千ドンだという。相場はわからないが、とりあえず「それなら、乗らな〜い!」と、サラリとかわすと・・・ 値を下げてきた。さらに、かわすこと数回、最終的には3千ドンに!
町に着くと、今度はボートに乗らないかと誘ってきた。そもそも、ミトーに着た目的は、メコン川クルーズなので、誘いに乗ってみよう。3時間で25ドルということだったが、ねばりにねばって〜 14万ドンまで下げた! (ドルとドンが入り交じって、わかりにくいが・・・ 1ドルは約1万2千ドン)
ボートはメコン川を渡り、支流の小さな川へと入っていった。そして、上陸! ココナッツのアメの製造現場やフルーツ農園(?)などを見学した。フルーツ農園では、お茶をごちそうになる。
席に着くと・・・ 愛想のいい女性が、テーブルに並んだフルーツを、笑顔ですすめてきた。無料というわけでもなさそうなので、「マネー?」と聞いてみたが・・・ 何も答えない。
大丈夫かなと思いつつ、フルーツをひとつ食べてみた。「おいしい・・・」 コレを見た女性は、これも、あれもと・・・ 次々とすすめてきた。かと思ったら、とうとつに「パスポートは、ホテルに置いているのか」 「お金は持っているのか」と聞いてくるのだった。
気合を入れ、席を立つと・・・ 女性はそくざに、「2万ドン!」と声をあげた! 「やっぱり・・・」 お茶とフルーツのきれっぱしで、2万ドン・・・ あまりに高いので、「1万ドンだ!」と勇気をふりしぼって言うと・・・
1発OKで、1万ドンになった。「ええ・・・」 どんどん、ベトナムが嫌になるのだった。
[メコン川クルーズ]
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1時間で読んでみたが
誰にでもはじめられる!
哀しき読書論・・・。






