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”知的生産の読書”をめざし、日々奮闘するブログ!
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アジアの記憶 60
◎ とにかく、しつこい!
1997年11月24日 ホーチミン
ベトナムの物売りは、とてもしつこい! 断っても、断ってもついてくる。なかでも嫌なのが、絵はがきを売る子どもたちだ。10枚で1ドル(約1万2千ドン)だというのだが・・・ お店では、同様のものが6千ドンで売られていた。
なので、「高いから、いらない!」というと・・・ 「なんで?」と日本語で返されてしまう。「なんで?」には、困ってしまうが・・・ 「なんでって・・・ 高いから!」というしかない。
すると、「たかくない!」という、お決まりの言葉が返ってくる。「いや、高い」 「たかくない!」 「いや・・・」 そして、こんなアホみたいな会話の繰り返すことに・・・ いつまでもいつまでも、ひつこいのである! 相手する私もいけないが・・・
街に出るたび、こういう状態だと、疲れてしまう。それも旅の楽しみと思えればいいのだが・・・ なんか、かわいげがないのだ! 値切っても、安くならないし・・・ ホント、手ごわい子どもたちなのだよ。
[アオザイ少女]
1997年11月24日 ホーチミンベトナムの物売りは、とてもしつこい! 断っても、断ってもついてくる。なかでも嫌なのが、絵はがきを売る子どもたちだ。10枚で1ドル(約1万2千ドン)だというのだが・・・ お店では、同様のものが6千ドンで売られていた。
なので、「高いから、いらない!」というと・・・ 「なんで?」と日本語で返されてしまう。「なんで?」には、困ってしまうが・・・ 「なんでって・・・ 高いから!」というしかない。
すると、「たかくない!」という、お決まりの言葉が返ってくる。「いや、高い」 「たかくない!」 「いや・・・」 そして、こんなアホみたいな会話の繰り返すことに・・・ いつまでもいつまでも、ひつこいのである! 相手する私もいけないが・・・
街に出るたび、こういう状態だと、疲れてしまう。それも旅の楽しみと思えればいいのだが・・・ なんか、かわいげがないのだ! 値切っても、安くならないし・・・ ホント、手ごわい子どもたちなのだよ。
[アオザイ少女]
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1時間で読んでみたが
誰にでもはじめられる!
哀しき読書論・・・。






