問題集の意外な使い方

◎ 情報はつながっている
 雑多に本を乱読するなかで、「これは関係ないな」「これはいらない」と捨ててしまうことがあるかもしれない。ところが、その捨てたはずの情報が、後で自分の追いかけているテーマに、とんでもないヒントをプレゼントしてくれることも少なくないのです。 (『インテリジェンス読書術』より)

 中島氏は、情報というものはすべて、どこかで必ずつながっているという。雑多な情報は、脳に刺激を与える。その刺激が、発想やアイデア、閃きに物凄く役立つ。だから、偏読しないで、政治経済、ビジネス、マンガ、宗教、美術、タレント物、ヘアヌードまで、どんな本でも読んでみることが大事だという。

 私も、なるべく偏らないようにとは、思っているのだが・・・ 実際に、本棚に並んでいる本は、同じようなものが多い。マジメ(?)なノウハウ本が多く、マンガやタレント物などはない。もちろん、ヘアヌードも・・・ 

 偏読を防止には、現代文の問題集をやるのが効果的だ! 問題集には、文明、文化、言語、文芸、芸術、環境、医療・・・ と、さまざまな分野のものがある。それも、一番おいしい部分だけを、切り取ったものだ。

 各分野の名文を、効率よく多読することができる。しかし、これもまたマジメな文章ばかりなので、教養はつくかもしれないが・・・ 斬新な発想には、結びつかないかな?

 そういえば・・・ 昔、宮沢りえさんの写真集を買ったな〜 書店に並んでるのを見て、つい買っちゃたんだよね。とっても、かわいかったもんな! ぶっとび〜
『Santa Fe』

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