大作・長編を読破する速読法

◎ 準備は整った
 司馬 遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読みたいな〜 と思いつつ、時間だけが過ぎている。書店で第1巻を手にするところまではいくのだが・・・

 どうしても、その後に続く2巻、3巻・・・(8巻まである) が気になってしまう。途中で嫌になるんじゃないかと、妙に心配してしまい・・・ 購入をあきらめて店を出ることに。まだ読む時期じゃないってことかな?

 ウジウジと悩んでいたところ、『インテリジェンス読書術』の目次に、「大作・長編を読破する速読法」という文字を発見!

 小説なので、飛ばし読みじゃ〜 意味が分らなくなりそうだけど。中島氏は、長編小説や長編の論文を簡単に読破する方法があるという。ポイントは、準備をしっかりするということ! 

 いきなり本を開いちゃ〜 いけない。長編は、まず参考書・マンガ・映画で読む! アウトラインをざっとつかんでから、小説にとりかかるほうが、想像以上にすんなり読破できるそうだ。

 たしかに、登場人物や大まかな流れがわかっていると、速く読めると思う。それなら、すでに「竜馬がゆく」「幕末」と映像化されたものを見たので、準備万端ということか・・・

 あとは、一歩を踏み出す勇気だけ?

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)