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めざせ、知的生産読書!

◎「ああ、面白かった」で終わらせるな!
”知的生産読書”って? 字を読めばなんとなくわかる。でも、なんとなくだと・・ なんとなく読んで、なんとなくやった気がする、となりそうなので、目的地を少しハッキリさせておこう。 
『キラー・リーディング』 
読書を通じてヒントを得たら、それを自分なりにとことん練り上げれば、仕事を改善できたり、成果を生んだり、お金が儲かったりという具体的なアウトプットができる。これを知的消費読書に対して、”知的生産の読書”とわたしは呼んでいる。
仕事に応用できるような具体的なアイデアを生み出す、考え出すということ。具体的な”使えるアイデア”じゃないといけない。道は険しそうだ・・

他の本からも、ヒントとなる言葉を探してみよう。
<メモ>
『レバレッジ・リーディング』 
・本を読んで、そこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用する。
・「単なる本」を「収益を上げる資産」に変える。
・本を読んだ=投資活動からリターンを得る。
・本から得られたエッセンスを脳に刻み込み、実際に使うことで、本代の100倍の価値が生まれる。
・知識に経験が加わってはじめて、物事は”できる”ようになる。

本を読むこと=投資活動なので、本代の100倍のリターン(利益)を生み出すことにつきる。
 
『齋藤孝の速読塾』
・Aレベルの理解力とは、新たな価値を付与して、オリジナルなアイデアや提案、見方が出せる力です。
・本を要約でき、コンセプト(視点)を持ってその本を切り、何かしらの価値を付与した上で、自分のオリジナルのものとして提示する。

ブログを書くという作業の中では、Aレベルの理解力は非常にわかりやすい。Aの下には、B、Cレベルがある。
Cレベル:本を読んでもすぐに忘れてしまい、知識として”使えない”レベル(知的消費読書にあたるな)。
Bレベル:本の要約ができる。物事の一番大事な骨組みをつかんで、再生できる、普通の仕事はできる。「おもしろかった」「何々が足りない」というようなコンセプトがなくて、つまらない書評をするレベル。

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