みのもんた症候群?

◎ また、ハウツー本か!?
 勉強法に読書法・・・ そして記憶法と、ハウツー本ばかりを、読みあさっている。そして、今日もまた『頭がいい人の一日15分勉強法 / 本郷 陽二』という本を買ってしまった。

 いろいろな方法を知ることができるのは、おもしろいのだが・・・ それらの方法が定着し、役立つ確率は・・・ とても低い! 

 「これで、いいのだろうか?」と考えていたら、「みのもんた症候群」という言葉を思い出した。(参考:『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 / 松永 和紀』

 「みのもんた症候群」とは、有名司会者のみのさんが番組で、○○が「血圧をおさえる」とか「糖尿病にいい」と紹介すると、その食品を必要以上にとりすぎた人が、体の不調を訴えるというものだ。

 その食品が、よくなかったというのではない。視聴者の人が「みのさんが言ったからと・・・」 適量を守らず、大量に摂取したために起こったものと考えられる。このようなことが、お年寄りを中心に増えたらしい。(7、8年前の話らしい)

 私の場合、なに症候群でしょ? はじめのうちは、そういう時期(やり方を学ぶ)もあるかなと思っていたのだが、いまだに、その段階から卒業できず・・・ なにが身についたのかと考えると・・・ はて? 

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