“ちょいデキ”読書法

◎ バサバサめくっちゃお!
 『ちょいデキ!』青野氏のおすすめ読書法は・・・
 本は頭からじっくり読まない! 自分がハッと惹かれて手をとめたくなる箇所に出会うまで、バサバサとめくる。

 最後まで手がとまらずに終わってしまってもOKだそうだ。頭からじっくりと読んで、時間を無駄にするよりはずっといい。こうすれば、あっという間に1冊を読み終えることもあり、空いた時間でもう1冊読むことができると著者はいう。

 どうせ本を読んでも、心に残るのはごく一部の言葉だけ。その部分が、最短で見つけることができれば、これほど効率的なことはないという。これは、著者の合理的な考え方が、よくあらわれている言葉ではないだろうか。

 さらに、本を読みっぱなしにしないこと! 読んだら、内容や感想をまとめて残しておく。パソコンに入力しているうちに、頭の中が整理され、読んだときよりも深く理解できるようになる。著者は、自社の「デヂエ」というウェブ・データベースに保存しているそうだ。

 個人的に気になったのが、「特に私の場合、子どものころから『覚えない』クセがついているので、ひどいときは、その本を読んだことすら覚えていません。」というところ。

 覚えないクセ(?)って、私にもあるような〜 本を読んでも、覚えてない! すぐに忘れる!! 感想をまとめたりしても、忘れちゃうんだよね。どうしましょ・・・ 

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