アジアの記憶 36

◎ プチぜいたくな夜
1997年10月29日 磨憨
  勐腊で1泊してから、ラオス国境の町、磨憨に向う予定だったのだが・・・ なりゆきで、一気に磨憨まで来てしまった! ラオスは、もう目と鼻の先である。

 イミグレーションの向かいの宿に泊まる。部屋は問題ないが・・・ トイレは、外の公衆トイレを使うように言われる。おそるおそる、トイレをのぞきに行って見ると・・・ 

 意外にもきれいだ! 作られてから、それほど時間が経ってないようである。とはいっても、やはりドアはなく・・・ 使うとなると、勇気がいるな〜

 中国最後の夕食は、プチぜいたくといこう。まず、ごはん。そして、なすの炒めもの、青野菜の炒めもの、肉とピーマンの炒めもの。「ザ・炒めもの!」って、感じだね。少し辛かったが、うまかった!

磨憨[磨憨]

アジアの記憶 35

◎ もう終わり?
1997年10月28日 カンランパ
 景洪から、バスで1時間ほどのところにある、カンランパという町に行く。市場には、チョウの標本やしおりなどを売る、たくさんの店があったのだが・・・ 昼で終わりのようで、すぐに片付けられてしまった。少し行くのが、遅かったようだ。

 町を散策していると、大きな川を見つけた。どうやら、この川がタイ、ラオス、ベトナム・・・ と流れていくメコン川のようである。中国名は、瀾滄江だとか。(読めませんが・・・) 

瀾滄江[瀾滄江]

アジアの記憶 34

◎ 小皿の値段は・・・
1997年10月27日 景洪
 民族風情園でショーを見た。きれいな衣装を着た女性は、美しく魅力的だった! 町中が、こんな美しい人たちで、あふれていたら・・・ もっと魅力的だけどね。

 その後、飯を食いに。日本の食堂のようなスタイルで、小皿におかずが取り分けてあり、それを自分で取って食べるところだった。一皿の値段を聞いたところ、4元だという。「高い気もするが・・・」 まあ、そのくらいならと、食べることにした。

 食後、町を歩いていると・・・ 他にも何軒か、同じようなスタイルの食堂を見つけた。景洪は、このスタイルが多いのかな? 

 その中のひとつに、小皿の値段が表示されていた。歩きながら、チラッと見ると・・・ なんと、1元だ! 「ええ!? やすっ!」 同じくらいの量なのに、そんなに値段が違うなんて・・・

 そのことを同室の人に、たずねたところ・・・ だいたい1元くらいのものだという。1元分をくれといえば、その値段分だけくれるのだとか。「やっ、やれた!」

民族風情園[民族風情園]