JUMP!
”知的生産の読書”をめざし、日々奮闘するブログ!
『「金のアイデア」を生む方法』
◎ 良いアイデアは300分の1
「私は23年間、アイデアマラソンを継続してきた。この経験を通して確信を持って言えることがある。それは感じたことを毎日、少なくとも1個、ノートか、手帳に(場合によっては、パソコンか、ブログに)、書き続けたおかげで自分の求めていた貴重な思いや、発想を見つけ出すことができた。また、多くのことを実現することができた。」
本書は、アイデアマラソンについて書かれています。アイデアマラソンでは、1日に最低1個のアイデアを、ノートに書いていきます。アイデアを書けと言われると、すぐには浮かびませんが・・・ 簡単な思いや計画、詩、短歌・・・ など、幅広くアイデアとしています。
大事なのは、毎日、何かを考え、何かを書くということを、継続させることだといいます。1日1個ということにも、それほど、こだわらなくていいそうです。2個でも、3個でも、思いつくだけ書けばいいとのこと。
こうしたアイデアの書きだめこそが、3日坊主を防く秘策にもなるのです。たとえば、初日に、今年の目標を5つ書きます。すると、この時点で5日分をクリアしたことになります。これで、3日目を難なくこえることができます! 少しセコイ感じもしますが・・・ 続けていくことが、大事なんですよね。キチキチでやっていたら、なかなか続きません!
こうして1年間、アイデアを書き続けていけば、誰でも1個はズバ抜けた良いアイデアが生まれるといいます。300個のアイデアを書き留めれば、そのうちに約1個の優れたアイデアが混ざっているのだとか。
毎日、考え続けるということが、大事なんですよね。最近、やっと継続することの大切さに気づきました。小学生のころに、「継続は力なり」という言葉を、習ったと思いますが・・・ あの頃、バカにしてたんですよね。コツコツ続ける努力なんて・・・
「私は23年間、アイデアマラソンを継続してきた。この経験を通して確信を持って言えることがある。それは感じたことを毎日、少なくとも1個、ノートか、手帳に(場合によっては、パソコンか、ブログに)、書き続けたおかげで自分の求めていた貴重な思いや、発想を見つけ出すことができた。また、多くのことを実現することができた。」
本書は、アイデアマラソンについて書かれています。アイデアマラソンでは、1日に最低1個のアイデアを、ノートに書いていきます。アイデアを書けと言われると、すぐには浮かびませんが・・・ 簡単な思いや計画、詩、短歌・・・ など、幅広くアイデアとしています。
大事なのは、毎日、何かを考え、何かを書くということを、継続させることだといいます。1日1個ということにも、それほど、こだわらなくていいそうです。2個でも、3個でも、思いつくだけ書けばいいとのこと。
こうしたアイデアの書きだめこそが、3日坊主を防く秘策にもなるのです。たとえば、初日に、今年の目標を5つ書きます。すると、この時点で5日分をクリアしたことになります。これで、3日目を難なくこえることができます! 少しセコイ感じもしますが・・・ 続けていくことが、大事なんですよね。キチキチでやっていたら、なかなか続きません!
こうして1年間、アイデアを書き続けていけば、誰でも1個はズバ抜けた良いアイデアが生まれるといいます。300個のアイデアを書き留めれば、そのうちに約1個の優れたアイデアが混ざっているのだとか。
毎日、考え続けるということが、大事なんですよね。最近、やっと継続することの大切さに気づきました。小学生のころに、「継続は力なり」という言葉を、習ったと思いますが・・・ あの頃、バカにしてたんですよね。コツコツ続ける努力なんて・・・
『人生に成功をもたらす日記の魔術』
◎ 日記は、朝に書くべし!
「日記は書く人の人生を、ときには励まし、ときには叱咤し、苦しみと喜びを分かち合ってくれるかけがえのない『人生のサポーター』だと私は思っている。」
本書は、自称「日記の名人」という著者が、日記の書き方とその効果的な活用術のすべてを紹介した1冊です。日記には「魔力」のようなものがあり、上手に活用すれば、日記はその人の人生を成功に導く「魔法の道具」にもなりうるのだとか。
「魔法の道具」と言っても、ただ日記を書きさえすれば、人生がうまくいくということではないです。日記には、日々の行動を詳細に書き込んでいきます。そして、読み返します。そうすることで、自分が何をしているかが把握でき、次に何をするべきかも見えてきます。自己管理のための日記ということですね。
著者は、人生におけるさまざまな事実については、すべて日記に書く値打ちがあるといいます。それゆえ、日記には「起床○時、睡眠時間○時間。グレープフルーツ・ジュースとタバコで目を覚ます」から始まり、その日の行動が時系列に詳細に記されます。これが毎日続きます。「ここまでやるか・・・」という感じですが、ここまでやらないと、本当の自分は分からないのかもしれませんね。
日記は、翌日の朝に書くのがいいそうです。一日の始めに書くことで、昨日という日を踏まえたうえで、今日これからの人生をどう生きるかという視点が生まれるといいます。
「日記で人は変わるといったが、その変化はある日突然起きるのではない。毎日毎日少しずつ自覚が変わっていき、セルフイメージが修正され、その積み重ねによって自己変容が起きるのだ。」
私は本書ではなく、『能率手帳の流儀』を読んで、「行動記録」と「振り返り」を始めたのですが・・・ 現在、さぼり気味ですね。継続してやらないと意味がない! ということで、明日の朝から、再スタートします。
「日記は書く人の人生を、ときには励まし、ときには叱咤し、苦しみと喜びを分かち合ってくれるかけがえのない『人生のサポーター』だと私は思っている。」
本書は、自称「日記の名人」という著者が、日記の書き方とその効果的な活用術のすべてを紹介した1冊です。日記には「魔力」のようなものがあり、上手に活用すれば、日記はその人の人生を成功に導く「魔法の道具」にもなりうるのだとか。
「魔法の道具」と言っても、ただ日記を書きさえすれば、人生がうまくいくということではないです。日記には、日々の行動を詳細に書き込んでいきます。そして、読み返します。そうすることで、自分が何をしているかが把握でき、次に何をするべきかも見えてきます。自己管理のための日記ということですね。
著者は、人生におけるさまざまな事実については、すべて日記に書く値打ちがあるといいます。それゆえ、日記には「起床○時、睡眠時間○時間。グレープフルーツ・ジュースとタバコで目を覚ます」から始まり、その日の行動が時系列に詳細に記されます。これが毎日続きます。「ここまでやるか・・・」という感じですが、ここまでやらないと、本当の自分は分からないのかもしれませんね。
日記は、翌日の朝に書くのがいいそうです。一日の始めに書くことで、昨日という日を踏まえたうえで、今日これからの人生をどう生きるかという視点が生まれるといいます。
「日記で人は変わるといったが、その変化はある日突然起きるのではない。毎日毎日少しずつ自覚が変わっていき、セルフイメージが修正され、その積み重ねによって自己変容が起きるのだ。」
私は本書ではなく、『能率手帳の流儀』を読んで、「行動記録」と「振り返り」を始めたのですが・・・ 現在、さぼり気味ですね。継続してやらないと意味がない! ということで、明日の朝から、再スタートします。
『使う!「論語」』
◎ わかっちゃいるけど〜
ここに書かれていることは、2500年経った今でも、その根本の部分は全く変わっていない。こんなに面白い『論語』の真価を知ってほしい――それが、私が『論語』の本を書く気になった理由である。
本書は、渡邉 美樹さんが、『論語』について解説したものです。孔子の言葉と一緒に、著者の感じたことも書かれているので、2500年前の孔子の教えが、ぐっと身近に感じられる1冊です。
著者は、次のように述べています。
挑戦し続ける限り、人生に負けはありません。その場その場の些末な負けはあったとしても、それは本質的な負けではない。逃げている限り、あなたの人生は何も始まりません。そして何者にもなれません。
「ああ、もうダメだ。これ以上できない、オレには無理だ」 と思った瞬間に、負けだと著者は言います。チャレンジする前に、無理だと決めつけて、あきらめるな! ということです。しかし、次のように言う社員も・・・
「社長の言っていることはわかるんです。でも僕にはできない」
でも僕にはできない・・・ 私、よく使います。最近、とくに使います! 前向きな言葉をかけられても、心が反応しないのです。「よーし、やったるぞ!」 と、思えないのですね。言っていることはわかるんです・・・ でも・・・ でも・・・
冉求日く、子の道を説ばざるに非ず、力足らざればなり。子日わく、力足らざる者は、中道にして廃す。今女は画れり。
孔子の弟子である冉求(ぜんきゅう)が言った。「私は力不足で先生の説く生き方を実行するのが難しいのです」。孔子は言った。「力の足りない者が、途中で挫折して中止することになるのはやむをえない。しかし、今の君は、自ら見切りをつけている」
ここに書かれていることは、2500年経った今でも、その根本の部分は全く変わっていない。こんなに面白い『論語』の真価を知ってほしい――それが、私が『論語』の本を書く気になった理由である。
本書は、渡邉 美樹さんが、『論語』について解説したものです。孔子の言葉と一緒に、著者の感じたことも書かれているので、2500年前の孔子の教えが、ぐっと身近に感じられる1冊です。
著者は、次のように述べています。
挑戦し続ける限り、人生に負けはありません。その場その場の些末な負けはあったとしても、それは本質的な負けではない。逃げている限り、あなたの人生は何も始まりません。そして何者にもなれません。
「ああ、もうダメだ。これ以上できない、オレには無理だ」 と思った瞬間に、負けだと著者は言います。チャレンジする前に、無理だと決めつけて、あきらめるな! ということです。しかし、次のように言う社員も・・・
「社長の言っていることはわかるんです。でも僕にはできない」
でも僕にはできない・・・ 私、よく使います。最近、とくに使います! 前向きな言葉をかけられても、心が反応しないのです。「よーし、やったるぞ!」 と、思えないのですね。言っていることはわかるんです・・・ でも・・・ でも・・・
冉求日く、子の道を説ばざるに非ず、力足らざればなり。子日わく、力足らざる者は、中道にして廃す。今女は画れり。
孔子の弟子である冉求(ぜんきゅう)が言った。「私は力不足で先生の説く生き方を実行するのが難しいのです」。孔子は言った。「力の足りない者が、途中で挫折して中止することになるのはやむをえない。しかし、今の君は、自ら見切りをつけている」









1時間で読んでみたが
哀しき読書論・・・。






