イチロー200安打達成

◎ ビール、もう1本!
 イチロー選手が、8年連続200安打を達成しました。う〜、すごい! 私は、シーズン初め、なかなか調子の上がらないイチローに対して「どうしたイチロー?」という記事を書いています。

 この時点で、私は200安打は、ダメだろうと思ってました。記録を達成できなかったときに、イチロー選手がどういうコメントするのかと、想像していたのですが・・・ さすが、イチロー・・・  脱帽です!

 次は、通算3085安打の日本記録ですね。これも、きっと今シーズン中に越えてくれるでしょう! 

敬老の日が、数字力を高める!?

◎ 65歳以上の人口は?
 おもな数字を覚えておくことによって基準を持つことができます。何か基準になるような数字を一つ二つ知っているだけで、世の中全体が見えやすくなります。


 『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』によると、数字力を高めるには、次の5つを習慣づけるのが大事だといいます。

1 おもな数字を覚えておく
2 定点観測をする
3 仮説を立てて部分から全体の数字を推測する
4 数字を関連づけて読む
5 常に数字で考える

 数字を覚えるコツは、決まった日にチェックするのがいいそうです。 本日は、敬老の日! 新聞に、高齢者の人数が発表されています。数を覚えるには、ちょうどいい日ですね。

 70歳以上は2017万人(男820万人、女1197万人)とやはり初めて2000万人を超え、総人口の6人に1人が70歳以上となった。65歳以上の高齢者は前年比76万人増の2819万人(男1203万人、女1616万人)と22.1%を占め、いずれも過去最高だった。75歳以上を男女別にみると男性498万人、女性823万人。 (「毎日新聞」より) 
 
 さらに、記事には「後期高齢者医療制度」の対象となる75歳以上の人口は、1950(昭和25)年以来初めて1割を超えたとありました。「後期高齢者医療制度」って・・・ 75歳以上の人が対象なんですね。なんも知らねえ・・・ です。これじゃ〜 ダメですね。もう少し関心をもって、ニュースを見ないと・・・

土地を購入するときは・・・

◎ 40坪あるはずが38坪に 
 『コワ〜い土地の話』に、40坪の土地を購入したはずが、実際には38坪しかなかったという話が出てきます。購入者の松崎さんが、そのことに気づいたのは、新築工事が始まってからのこと。当然、納得できず、営業マンに文句をいったところ・・・

 「その土地は公簿売買なんですよ。どうしても実測とはズレが出ちゃうんで、仕方ないんです」

 「なんだよ、だましたのか!」 と思っちゃいますが、契約上はなんの問題もないとのこと。公簿売買というのが、重要なキーワードです! この意味が分からないと、全く納得のいかない話となります。公簿売買というのは、実際に測量した面積ではなく、登記上の面積で売り買いすることです。

 あくまでも登記上の面積での売買なので、実測の土地の面積と違うのはしょうがないということらしいのですが・・・ 納得のいかない話ですよね! 実際とは違うかもしれない数字じゃなくて、「実測面積を表示して売ってよ」 って思いますよね。ややこしいじゃないですか・・・

 さらに、契約書には次のようの一文が・・・

 「本物件の売買対象の面積は表記の面積とし、実測面積と差異が生じたとしても、売り主・買い主は売買代金の増減請求その他、なんらの意義を申し立てない」

 しっかり契約書を読んでいれば、問題は起こらなかったとも言えるのですが・・・ 面積が大きく違えば、家が建たないこともありうると思うのです。不動産側は、事前にきちんと説明するか、実測した面積を表示するか、した方がいいですよね。

 規約書の右肩には、「実測売買」か「公簿売買」かが、書かれているそうです。実測売買の場合は「土地売買代金清算型」、公簿売買の場合は「土地売買代金固定型」と表示されています。

 「土地売買代金清算型」は、実際に測量した面積で売買されますが、「土地売買代金固定型」は、地登記簿等の公簿上の面積となり、実際の面積と一致しない場合があるので、要注意です!

 契約書の右肩は、必ずチェックしよう!